イタリアンと日本酒の会@TRATTORIA La Wasabi

9月末にTRATTORIA La Wasabi@保原で行われたイタリアンと日本酒の会に行ってきました。この会は越後屋@福島のMさんと盛岡のシゲさん,郡山のHOKUTORYさんが「イタリア料理と日本酒のコラボレーション」をコンセプトに企画した会で,香川の丸尾本店さん,大阪の秋鹿酒造さん,岩手の川村酒造さんをお招きして盛大に行われました。

アンティパストは『野木さん家の完熟トマトとイタリア産水牛のモッツァレラの「カプレーゼ」黄金桃のソースにて』,『旬秋刀魚のソットオーリオ ディルハーブの香り ローストしたパプリカの甘みと共に』,『シチリア風 地産野菜達のトマト煮込み「カポナータ」パルマ産プロシュートとブルスケッタを添えて』でした。新鮮な野菜とそれぞれの素材の持ち味を生かした料理でおいしかったです。この3蔵の日本酒はホント守備力が高くてびっくりです。生ハムとの相性もオッケー。

イタリア料理のコースからは外れるのですが主催者の意向でPIZZAを。『草野さん家の人参と帆立貝柱のビアンカ アンチョビ風味 セミドライトマトをアクセントに』です。人参・帆立・アンチョビ・セミドライトマトがこんなに合うのかと驚かされました。

プリモピアットは『好子さん家のキタアカリの自家製ニョッキ ポモドーロソース ゴルゴンゾーラチーズを遭わせて』です。完全に身体は「赤」を欲していましたが,日本酒とも合います。

セコンドピアットは『福島エゴマ豚頬肉と香味野菜の「カチャトーラ」Yoemon仕込み ローズマリーの香りを添えて』。日本酒を使って仕込んでいるので,当然と言えば当然なのですが日本酒ともよく合います。また創作料理としてもかなりおいしいと思います。

ドルチェは『源吉さんのおすすめ葡萄のセミフレッド ジェラティーナを逢わせて その葡萄ソースにて』。甘いものは別腹です。

リーフレットです。

日本酒のラインナップもすごいです。

オススメマリアージュも示されました。

こんな雰囲気で盛り上がりました。結果的にはイタリア料理のよさと日本酒のよさがそれぞれ高次元でバトルしていたという印象でした。La Wasabi@保原さんが安易に和に寄ろうとせずに真剣勝負でのぞんだ結果だと思います。初めの熱いあいさつで会の成功は見えていましたけどね(笑)欲を言えばマリアージュの勧め方が細かすぎたのが難だったと思います。一皿に1本くらいがベターだったような気もします。

2次会は堂々@福島へ。秋鹿酒造さんのもとしぼりをいただきました。このスペックがすごい。精米歩合70%,日本酒度-23,酸度7.9,アミノ酸度1.9!!ちなみに酸度が高いのでしっかりハミガキをするようにと言われました。蔵元さんたちもホントいい人たちばかりです。多くの手間と時間をかけて準備してくださった方々,そしてみなさまに感謝,感謝。
Bagel que-veau(ベーグル クーボー)@那須

■ガーリックオニオン ■★★★★ ■COMMENT ガツンガツンとガーリックとオニオンが訴えかけてきます。
■ナッツフルーツ ■★★★★ ■COMMENT ベーグルの素朴さとナッツの香ばしさとドライフルーツのほのかな甘さがよく合います。
■いちじく ■★★★★ ■COMMENT この3種ではこれが一番好み。いちじくって何でこんなにおいしいのでしょう。
Bagel que-veau(ベーグル クーボー)@那須
那須インターチェンジより車で約5分
那須街道,田代交差点より200m
OPEN 9:30−18:00
月曜定休
〒325−0303 那須郡那須町高久乙23−4
Tel.Fax 0287−62−1484
http://www10.plala.or.jp/que-veau/






























