
■2号ラァメン(700円) ■★★★★☆ ■COMMENT 2008年111杯目。鶏のよさをこれでもかと言わんばかりに味わわせてくれるお店です。1回で3杯のみ,つくるごとに温められるスープ,ロックな湯切り,黄金色の鶏の脂,穂先メンマ,2種類の鶏チャーシュー,麺かため不可・やわらかめ可,逆浸透膜使用の純水,有田焼の器,ピンクの照明,「食事中お静かに」の貼紙など神経質なほどのこだわりが感じられます。刺々しい旨みはないのでインパクトを求めると肩透かしをくらいますが,業界で有名になるだけはあります。店内には佐野実氏,一条康雪氏,雷文の女将さんなど,そうそうたるメンバーからの開店祝いも店内に飾られていました。ちなみに,3号ラァメンV3(700円)は魚とのWスープだそうです。並んだ順に座る場所が決まってしまうため,シェアできないので注意が必要です。いっしょの行った知り合いが3号ラァメンV3を食べたのですが,気にいっていたようです。最寄は町田駅,鹿島神社の近くです。カウンターのみ,年齢制限ありのようです。どうでもいいけどこのスープでちゃんとしたそばが食べてみたい。
