幸せな時間を心のこもったお料理とともに...

ちょこん。

この日は特別な日だったのでレーストランにおじゃましてみました。

ナターレ(*´∀`)!

ブオン!(*´∀`)!

「BRUNELLO DI MONTALCINO 2009 / LA GERLA(ブルネッロ 2009 / ラ・ジェルラ)」!

はじめからブルネッロの先制パンチです!

ANTI PASTOの「RIBOLLITA E PASSATA DI FAGIOLI(白いんげん豆のパッサータに浮かべたリボッリータ)」に合わせていくというから,さすが!

おなじみリボッリータがパッサータの海に...

白いんげん豆の甘み!火の通り方が絶妙です!

そして,トスカーナパン,カーボロネロ!滋味の深さがじわりじわりと伝わってきます!

2杯めはこちら。「SAUVIGNON 2012 / DE PUPPI(ソウヴィニョン 2012 / デ・ブッピ)」!

そして,PRIMO PIATTOのその1「RISO AL GORGONZOLA(軍鶏のブロードで煮込んだお米クリエイターの自然栽培米とゴルゴンゾーラのリゾット)です!

あっさりだけど力強さが感じられる軍鶏のブロードと自然栽培米!そこに,ゴルゴンゾーラのあの味わいいにル・レクチェの甘みがアクセントに!

そ,そして,ソーヴィニヨンを合わせたらもう!渓流のせせらぎがお口の中で流れているようです。

足さずに引き出す,確かな味わい!もう,シルヴィ・バルタンのごとき!

で,3杯目はこちら。「DOLCETTO DI DOGLIANI BRICCOLERO 2004 / QUINTO CHIONETTI(ドルチェット・ディドリアーニ『ブリッコレロ』2004) / クイント・キオネッティ」!

かけてー,

かけてー

おいかけてー,

プリモのその2「TAJARIN FATTA A MANO AI FUNGHI PORCINI CON TARTUFO NERO D'ALBA(自家製の手打ち生パスタ・タヤリン,イタリア産のポルチーニ茸&アルバ産の黒トリュフ)」です。

まー,ぜいたく。セレブな気分です。

タヤリンの素朴さにポルチーニの香りと味わい,そして,黒トリュフ(*´∀`)!

キオネッティおじーさんがつくったドルチェットさんともバッチリ!

赤の若々しいタンニンだったら,このタヤりんの担任はできませんね。

シンプルな丸パンですけど...

いつまでも食べていたい感じ!

続きまして...「VITOVSKA ORIGINE 2009 / VODOPIVEC(ヴィトフスカ・オリージネ 2009 / ヴォドピーヴェッフ)」です。

はい!

はい!

SECONDO PIATTOの「BOLLITO DEL COSTINE DI "TAKESHI-BUTA" E CRAUTI(自然放牧たけし豚のハラミ肉,村上農場のはるか,雄一さんのべにかおり,発酵キャベツのボッリート)」です!

たけし豚さんのボリューミーな味わい!

野菜たちも負けてません!この辺に白を合わせていたりするのもさすがなんですよね!

ボケてますけどボッリート!全部,白にばっちり合うんですよね!

ホントに手間暇がかかったお料理にいつも感謝カンゲキ雨嵐です(*´∀`)!

セコンドのその2「FILETTO DI MANZO E FEGATO GRASSO ALLA CLASSICA(牛フィレ肉とフォアグラのソテー)」です!

おいしくないはずがないんですよ!

ワイフがフォアグラ苦手なもんでダブルのトッピング!

「BARBARESO 2011 / ANGELO GAJA(バルバレスコ 2011 / アンジェロ・ガイア)」もお料理を締めくくるのに最高のワインでした。

ドルチェの前にグラッパ!

そしてラストを飾ったDOLCE「SFORMATINO DI CASTAGNA E GELATO G'OLIO OLIVA EXTRA VERGINE(栗のスフォルマティーノとオリーブオイルのジェラート)」と「PICCOLA PASTICCERIA(小菓子)」です!

ジェラートとオリーブオイルの組み合わせが斬新!でも,とっても合うんです!オドロキ(゚д゚)!

きよし・この夜をこの日だけのスペシャルなメニューと幸せな時間とともに...

町の巨匠に今日も感謝。

cucina rustica La Selvatica@福島
web http://selvatica.blog45.fc2.com/
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